特定非営利活動法人 日本作文協会

― 作文力は生活力 ―

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大阪府公立高校一般選抜の入試作文に対応した
「中学三年生の作文 入試対策講座」

入試作文で高得点を狙う方法

大阪府の入試作文では、

 ・ 主題や要旨が明確であること

 ・ 根拠や例示が的確であること

 ・ 文章の展開が論理的であること

といったことが観点のポイントになっていますが、最も重要なポイントは、

「指示された条件にしたがって、自分の考えが書かれているか」です。

最近の出題傾向は、課題作文から条件作文になり、根拠を示しながら自分の意見を述べるなど、難易度が上がってきています。

また、国語のB問題やC問題では、90点満点のうち20点が作文となっており、どの問題よりも配点が高くなっています

つまり、作文で高得点を狙うことが合否に大きく影響するといっても過言ではありません。

指示された条件にしたがって、自分の考えを書くには、「論理的思考力」「記述力」が必要になってきます。

そこで、日本作文協会では、入試作文で高得点が狙えるように、作文力を向上させる課題(10課題)を用意しました。

過去の入試作文を分析して、厳選した10課題には、基礎から入試レベルの課題があり、

 ・ 自分の考えを論理的に説明させる

 ・ 筆者の主張を的確に読み取り、自分の意見を論理的に述べさせる

 ・ グラフや資料を読み取り、資料を引用して、説得力のある文章を書かせる

課題を用意しています。

生徒が課題に取り組むと、添削指導者は、赤ペンで論理的な文章の構成方法や表現方法を中心に添削指導します。

生徒は、返却された原稿用紙を確認し、添削指導された内容をふまえて、再度、課題を書き直すことで、入試作文に必要な「論理的思考力」と「記述力」を身につけていきます。

ポイントは、厳選された課題と生徒の力を引き出す添削指導です!